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WordPressのユーザレベルと資格(user_level and capabilities)

プラグイン開発で使うadd_options_page()やadd_submenu_page()で、user_level/capabilitiesを指定することでユーザ権限に応じて表示・非表示にできる。
試してみたところ、capabilitiesの指定でも可能だが、これはひとつのユーザ権限(Role)に対して複数保持しているものでどのcapabilitiesを指定していいか逆に迷ってしまう。
現時点(3.3.1)ではまだユーザレベル(0〜10)での指定も可能で、編集者なら7、管理者なら8を指定できるが、ユーザレベルはdeprecated(非推奨)だ。ただこっちのほうが直感的にわかりやすいような気もするが。

// 'edit_pages'の資格をもつユーザは表示可能
add_options_page('foo options', 'foo', 'edit_pages', __FILE__, array(&$instance, 'options_page'));

// ユーザレベル7、つまり編集者以上であれば可能
add_options_page('foo options', 'foo', 7, __FILE__, array(&$instance, 'options_page'));

// ユーザレベル8、つまり管理者であれば可能
add_options_page('foo options', 'foo', 8, __FILE__, array(&$instance, 'options_page'));

ユーザレベルとcapabilitiesに関しては以下を参照のこと。

http://codex.wordpress.org/Roles_and_Capabilities